まいほーむぺーじ辞典|タイトル






 

ホームページ用語集

検索エンジン

検索エンジンとは、インターネットで公開されているホームページの中から、 自分の探したい情報をキーワードから見つけてきてくれるホームページやサービスのことを言います。

検索エンジンで有名なものは、YahooやGoogleといった検索エンジンです。 検索エンジンには2種類あって、 ディレクトリ型検索エンジンと、 ロボット型検索エンジンがあります。

一般的にホームページへの訪問者はこの検索エンジンから来る人がほとんどといって良いでしょう。 現在の日本ではYahooのユーザが圧倒的に多く、その次がGoogleとなっています。

ディレクトリ型検索エンジン

ディレクトリ型検索エンジンとは、サーファーやエディタと呼ばれる人が、 ホームページをデータベースに手作業で登録する検索エンジンを言います。

登録してもらうには、、、

(1)自分のホームページを審査申請する
(2)サーファーやエディタが申請されたホームページを審査する
(3)審査に合格すれば検索エンジンのデータベースに登録される

という流れになるでしょう。

ロボット型検索エンジン

ロボット型検索エンジンとは、 クローラーやスパイダーと呼ばれるプログラムが、自動的にインターネット上を巡回して世界中のホームページの情報を収集して、データベース化することで検索サービスを提供する検索エンジンを言います。

クローラーやスパイダーが世界中のホームページを自動的に収集するので、 人間の手で審査するディレクトリ型検索エンジンよりも、 ホームページの収集スピードはけた違いに速いものになります。有名なのはGoogleですが、 Yahooも同様にクローラーやスパイダーを持っています。

SERP

検索エンジンで検索した場合、 その検索結果の結果ページのことをSERP(Search Engine Result Page)といいます。

余談になりますが、SERP(検索結果ページ)には、検索結果がデフォルトで10件表示されます。 これはYahooでもGoogleでも同じですが、10件を100件にするなど、SERP(検索結果ページ)は人によって異なることもあるでしょう。

検索順位

検索順位というのは、 検索エンジンで検索した時に表示される検索結果画面(SERP)の順位のことです。 自分のホームページが何位に表示されているのか・・・は常に気になるところでしょう。YahooでもGoogleでもSERPの1ページ目は10件のホームページが表示されますので、 検索順位が10位以内に入ると、SERPの1ページ目に表示されることになるでしょう。SEO対策の業者がこぞって「10位以内」というのは、このためのようです。

カテゴリ登録

カテゴリ登録というのは、ディレクトリ型検索エンジンに、 自社のホームページを登録する作業、 または、登録する事そのものを言います。 Yahooカテゴリがもっとも有名ですね。 Yahooカテゴリへの登録は、サーファーと呼ばれる方々によって、審査されて、その審査に合格するとめでたくYahooカテゴリに登録されます。 その為、どんなホームページでも登録されるわけではありません。

しかも、Yahooカテゴリ登録の審査申請するだけなのに、52500円(2007年3月調べ)Yahooに支払わなければなりません。 あくまでも、サーファーさんが審査するためだけの料金なので、支払ったからといって確実に登録される訳ではありません。 しかし、Yahooカテゴリへの登録はSEO上とっても効果的なので、絶対に登録することをオススメします。

SEO(サーチエンジン最適化)

SEO(Search Engine Optimization)とはサーチエンジン最適化のことで、 検索エンジンの検索順位をアップさせる対策のことを言います。 SEO対策をサービスとして行う企業をSEO対策業者といい、さまざまなサービスを実施しています。

SEO対策業者もいろいろな業者があって

(1)必ず検索順位を10位以内(SERPの1ページ目)にすることを保証する
(2)検索順位が10位以内(SERPの1ページ目)に入ると、報酬をもらう
(3)検索順位の結果などは関係なしにとにかくSEO対策をやってくれる

というような形が多いでしょう。

(1)は検索順位を保証するSEO対策
(2)はSEOが成功したら報酬が発生する成功報酬型のSEO対策
(3)は成功しようが失敗しようが関係なしに料金を支払うSEO対策

個人的に(1)の保証型は注意が必要だと思っています。 YahooやGoogleは「どうすれば検索順位が上位になるか」という情報を公開すると、すべてのホームページが1位になってしまう為、絶対に公開しません。

そう考えると、検索順位を必ず上位に持ってくる手法などは世の中にはありえないことになりますよね。そうなんです。 こうすればいいのではないか?っという方法はあったとしても、絶対的な方法はこの世にありません。 なので、保証型SEO対策業者はどのように保証するのか、といったことを契約時に注意する必要があるでしょう。

SEM(サーチエンジンマーケティング)

SEM(Search Engine Marketing)とは、 検索エンジンから自社のホームページへの訪問者数を増やす手法を言います。
訪問者を増やすだけでなく、売上をあげるなどの最終的な目標までを含めてSEMと言う場合もあるそうです。

リスティングサービス

リスティング広告/リスティングサービスとは、YahooやGoogleに有料で広告を掲載してもらうサービスのことを言います。
キーワード連動型広告とか、検索エンジン連動型広告などとも言うようです。YahooやGoogleでキーワードを入力し検索すると、 検索結果画面(SERP)の画面上部と右部にスポンサーとして表示されたリンクがあります。 これがリスティング広告/リスティングサービスというものです。

あるキーワードで検索した時に、そのキーワードに関連する広告を掲載しますので、 比較的興味の高いユーザをサイトへ誘導でる、と言う事になります。手っ取り早く集客したい場合などにとても有効な広告手法と言えます。 ただし、SEO対策も同じなのですが、どんなキーワードに対して広告を掲載するか?がポイントになり、 キーワードのチョイスを誤ると全くと言っていいほど効果の無いものになってしまいます。

ビッグキーワード

ビッグキーワードというのは、月間の検索回数が多いキーワードやライバルのページ数が多いキーワードのことをいいます。 たとえば、「ダイエット」というキーワードは月間検索回数もライバルもちろん多いですよね。 こういったキーワードをビッグキーワードといいます。

当然ライバルが多くなるので、SEO対策がとっても大変になってきます。 まず1位をとることは難しいと思って下さい。仮にできたとしても、すぐには出来ずお金もかなりかかるかもしれません。 基本的に1キーワードの場合はビッグキーワードである事が多いと思います。1キーワードとは「ホームページ集客」などのように、2つ以上のキーワードが組み合わさっているものではなく1つだけのキーワードです。 ただし、商品名や会社名はブランド化されていない場合を除き1キーワードでもビッグキーワードではありません。

ミドルキーワード

ミドルキーワードとは月間の検索回数がそこそこ多いキーワードのことを言います。 比較的ライバルも多いですがビッグキーワードほどでもないので、 検索順位のアップも容易な場合があります。さらに、ビッグキーワードに比べミドルキーワードはより具体的になっています。

「ダイエット」だけよりも、「ダイエット・運動・効果」としてみたら、 運動してやせるダイエットの効果を調べているのだろうな?って分析できます。 このように、ミドルキーワードは検索者の意図もある程度分析できるので、 狙い目のキーワードであることは確かと言えるでしょう。

ロングテール

ロングテールとは、月間検索回数が少ないキーワードの集まりのことを言います。 SEO対策をして、アクセスアップをしたい場合には、 ビッグキーワードやミドルキーワードは、 ライバルが多くいために検索順位を上位にすることが難しくなりますが ロングテールだと、検索回数が少ないためライバルがほとんどいません。

なので、検索順位を上位にしやすくて、さらにアクセスアップが見込めるキーワードといえるんです。

ロングテールの特徴は、複数のキーワードが組み合わさったり、検索者の意図がとても具体的なことを言います。 何を目的に検索しているのか?というのを分析しやすく、その分見込客である確率がとても高いのです。

たとえば、「DM・印刷・1万部・配布・効果」などがロングテールキーワードの1つになり、その意図がDMを1万部配布したときの効果を調査しているのだろうなというのがわかりますよね。

ただし、月間検索回数がものすごく少ないので、アクセスが少なくなるのでは?と思われがちですが、それは違います。
何故なのかよく考えてみましょう。

月間10万回検索されるキーワードで1位をとり、ホームページへの集客を得るのもよいのですが、 ビッグキーワードなので目的が分析しづらくなりますよね。 さらにライバルも多くなるので、1位をキープしつづけるのは至難の業といえます。

そこでロングテールの出番になります。 ロングテールの考え方は単純で月間検索回数100回のキーワードを1000パターン決めて SEO対策を施します。 すると、結果的には10万回あるキーワードでSEO対策をしたのと同じ事になるのでアクセスが見込める、というわけですね。

さらに、キーワードが複数の組み合わせなので、同じアクセスでも、 見込客である可能性がビッグキーワードよりも高いことになります。 だからとても効果的と言えるんです。

ビッグキーワードの検索順位ばかりにこだわるSEO業者もいるようですが、 検索順位はあくまでアクセスを取るための手段であり、本来の根本的な目的では無いはずです。 もっとホームページで効果が出るようなキーワード選びとSEO対策が重要なにってきます。

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